本文へジャンプ

タイガース・フォーラムのお返事!

10787
日航機事故での影響

1985年の優勝から丸20年以上が立ちましたが、あの年は日航ジャンボ機墜落事故でシーズン真っ只中の8月に阪神球団社長だった中埜肇さんが亡くなりましたが、掛布さんをはじめ当時の阪神ナインや吉田監督らには動揺や衝撃などはなかったのですか?


当時はとても驚きました。試合前にその事を聞き、みんな社長のためにも頑張ろうと思って試合に臨んだものです。


10786
ひでのり
船橋の38歳です。西武の裏金問題本当に残念です。希望枠撤廃を話し合われていますがそれだけでは不十分だと思います。裏金を出しても意味が無いような制度が作られないといけないと思います。ウェーバー制を導入しただけでも不十分だと思います。細かい規則作りが必要と思います。掛布さんはどうお考えですか。

私も今回の件で、プロ野球界は襟を正して、ドラフト制度に関しても色々と真剣に話し合って欲しいと思います。


10785
ひでのり

船橋の38歳です。最近本当にアメリカに渡る選手が多くてニュースでもかなり取り上げられています。野茂投手がメジャーに行くと決めた時は日本のマスコミは冷ややかで「メジャーで通用しない」といろいろな所で書かれていましたが今の選手達の報道はちょっと良く言い過ぎだと感じています。オープン戦で今日は3安打打ったからいいとかヒットが出なかったからダメとかそういう報道はして欲しくありません。選手のコメントと内容をもっと取材して報道欲しいです。松坂投手の勝ち星についてでもアメリカは完全分業制で完投することはまれです。いくらいい投球をしても100球前後で交代になりますしリリーフした投手が打たれることもあります。目標が何勝よりも松坂投手が自分の力を100%出せるかどうかだと思います。メジャーに残ることそして活躍することは本当に大変なことと思います。松坂投手だって活躍を約束されているわけではありません。シーズンが始まるまで大騒ぎしてちょっと結果が出ないからってバッシングするようなことは絶対にして欲しくありません。マスコミが騒ぐのはシーズン始まってからにして欲しいです。長々とまとまりが無くてすみませんでした。


私も同じように思います。メジャーは完全に分業制が進んでいますし、日本との違いはまだまだあると思います。ただ松坂投手などは、騒がれていても強心臓の持ち主ですし、力を存分に発揮してくれると思います。頑張って、納得の行く投球をして欲しいですね。


10784
肉王がスドン伝説
掛布さんから見て、今年のイ・スンヨプ選手(巨人)はホームラン50本台を打つ可能性はあるのでしょうか?また、そのためにはどういった点が鍵になりそうですか?

私は十分に可能性があると思います。そのためには、イスンヨプ選手の前後を打つバッターがカギになると思います。前後のバッターの調子がよければ勝負してもらえますし、チャンスも高まりますから。


10783
今年の優勝候補
今年リーグ優勝しそうな球団は掛布さんはどこだと思われますか。

やはり投手陣の充実ぶりなどを考えれば、中日だと思います。阪神は井川が抜けた穴をどう埋めるかという事がカギになるでしょう。


10782
ポスト井川は誰
「ポスト井川」として期待が持てそうな投手は掛布さんは誰だと思われますか。井川と同じ背番号29の小嶋あたりは面白いと思いますが。

小嶋投手も良いですが、やはり福原が頑張って、成長してもらわないとダメだと僕は考えています。是非井川の穴を埋めるような活躍をして欲しいですね。


10781
ただ盛り上がれば何をやってもいいのだろうか
今年からセリーグにもプレーオフ制が導入されることになりましたが、ただ盛り上がればそれでいいのだろうか。よく消化試合減のためとか言われてますが、それは優勝争いに絡めない下位チームの言い訳のようにも感じます。優勝争いに絡めなければ消化試合になるのもある意味当たり前だと思いますし、それが嫌なら優勝争いに絡めるように努力すべきだと思うのですが。確かに1位チームから見ても「独走状態」よりは「接線状態」の方が面白いのは確かでしょが、だからといって独走の1位チームが故意に負け続けて「接線状態」にすることは絶対にないでしょう。大相撲でもプレーオフ(優勝決定戦)が行われるのは最優秀成績者が複数いるときのみで、14勝1敗と13勝2敗によるプレーオフなんて行われませんから。盛り上がれば何をやってもOKというのは間違っていると思います。プレーオフを今後続けていくのなら「5ゲーム差以上離されたらプレーオフは行わない」ぐらいのルールを加えるべきだと思います。現状のプレーオフはただの「下位甘やかし制度」だと思っていますので。

私もプレーオフ制度には疑問を持っている一人ですが、パリーグなどが盛り上がっているのも事実ですので、システムをしっかりと話し合って、より良いものにしていって欲しいですね。


    ※本サイトに掲載の記事・写真・イラストレーションの無断転載を禁じます。
Copyright (c) 2000 〜2007 kakefu.com ALL RIGHTS RESERVED